築40年・波スレート壁の工場の外壁をガイナで塗装しました✨️

こんにちは。名古屋市南区を中心に愛知県内の傷んだ建物を塗装し続けております、創業平成28 年のアルセアペイントの代表、曽我重文でございます。

今日は、東海市の工場・波スレート壁の塗装、下塗りの様子をご紹介します。

まずは、施工中の様子からご覧ください。(↓)

施工しているのは、創業前からの相棒の、後藤親方です。

写真は、波スレート壁に下塗りをしているところです。

外壁塗装というと、どうしても最後に塗る色や、仕上がった後の見た目に目が行きやすいものですが、私たち職人が特に大切にしているのは、仕上がる前の工程。

今回のような工場の波スレート壁は、長年、雨風や紫外線を受け続けています。

築40年ほど経っている建物になると、表面の劣化や吸い込み、細かな傷みも出てきます。

その状態のまま中塗り・上塗りをしても、塗料がしっかり密着しなかったり、仕上がりにムラが出たり、塗膜の持ちに影響が出ることがあります。

だからこそ、まずは下塗りが大切なのです。

それに合わせて・・・

波スレート壁は、表面に凹凸があります。

平らな外壁と違い、ローラーを当てる角度や力加減によって、塗料の入り方が変わります。
山の部分だけでなく、谷の部分にもきちんと塗料を入れていく必要があります。

写真でも、ローラーを使いながら、波スレートの凹凸に合わせて下塗りを進めています。

さらに・・・

今回は、夏場・冬場の経営効率も考えて、遮熱塗料を使用いたしましたので、下塗りも遮熱塗料となりました。

この工場の屋根塗装の様子はこちらをご覧ください。

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工場の場合は、見た目だけでなく、

・雨漏りを防ぎたい
・外壁材を長持ちさせたい
・屋根や外壁からの熱を抑えたい
・建物全体の印象を良くしたい
・取引先や従業員さんに安心感を与えたい

といった様々な目的があります。

そのようなお客様のニーズにお応えする塗装を、アルセアペイントでは行っております。

工場の外壁・屋根塗装をご検討中の経営者さま、ご担当者様へ

工場や倉庫の外壁が色あせてきた。
波スレート壁の劣化が気になる。
屋根の暑さ対策を考えている。
古い建物だけど、塗装でまだ守れるのか知りたい。

その上で、信頼できる職人直営店に直接頼みたい、とお考えでしたら、ぜひ、工場塗装・社員寮・社宅塗装・アパート塗装に豊富な経験のあるアルセアペイントに一度ご相談くださいませ。

説明はあまり上手とは言えませんが、お仕事には自信を持っております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

(代表・曽我)

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